【料金丸わかり】マネーフォワードクラウド会計のプラン・料金形態を徹底比較!

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節税・経費
【料金丸わかり】マネーフォワードクラウド会計のプラン・料金形態を徹底比較!

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「マネーフォワードクラウド会計って気になるけど、プランが多くて結局どれを選べばいいのか分からない…」「自分の事業規模に合うのはどのプランだろう?」と、料金体系でお悩みではないですか?

会計ソフトは毎月・毎年かかるコストだからこそ、プランの違いをしっかり押さえて選びたいですよね。

そこで今回は、「マネーフォワードクラウド会計のプラン・料金形態」を個人事業主向け・法人向け・大企業向けにまとめて、選ぶときのポイントまで徹底解説します!

お急ぎの方は、まずは下記の早見表をチェックしてみてください!

▼マネーフォワードクラウド会計 料金ちょこっと早見表

プラン内容
パーソナルミニ年額10,800円(月換算900円)/月払い1,280円:個人事業主向けのエントリープラン
パーソナル年額15,360円(月換算1,280円)/月払い1,680円:レポートやカスタマイズが充実した標準プラン
パーソナルプラス年額35,760円(月換算2,980円):税理士とのデータ共有までできる最上位プラン(年払いのみ)
ひとり法人年額29,760円(月換算2,480円)/月払い3,980円:役員1名・仕訳500件までの法人向け最小プラン
スモールビジネス年額53,760円(月換算4,480円)/月払い5,980円:中小企業向けの基本プラン
ビジネス年額77,760円(月換算6,480円):在庫管理や経営ダッシュボードも使える上位プラン
エンタープライズ見積り対応:大企業・特定業種向けにカスタマイズ可能

※料金はすべて税抜、2026年7月時点の公式サイト掲載額です。プランや価格は改定されることがあるので、契約前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

ちなみに私も最初はプラン選びで悩みましたが、「年額契約にしたほうが月額より割安になる」と知って即決しました!1年単位で見ると、かなりお得になりますよ。

なお、こうした会計ソフトの費用感は、社会保険料対策で「マイクロ法人」を検討している方にも欠かせない情報です。マイクロ法人とは、個人事業主が役員一人だけの会社(ほとんどの場合は合同会社)を別に作り、役員報酬を最小限に抑えて保険料の負担を軽くする仕組みのことで、法人向けプランのソフト代もランニングコストとして織り込んでおく必要があります。詳しくはマイクロ法人 社会保険料削減スキームの完全ガイド合同会社の維持費をご覧ください。

マネーフォワードクラウド会計の料金プランはどう分かれている?

マネーフォワードクラウド会計の料金プランは、利用者の規模や用途に応じて細かく分かれているのが特徴です。大きく分けると、個人事業主向け・法人(中小企業)向け・大企業(エンタープライズ)向けの3つのカテゴリーに分類されます。

フリーランスや個人事業主から、従業員数の多い企業まで、幅広いユーザーが自分に合うプランを選べる設計になっています。

なお、プランや料金は改定されることがあるので、契約前に必ず公式サイトで最新情報を確認するようにしましょう!

個人事業主向けプラン3種を比較!

個人事業主向けプランは、会計だけでなく確定申告や経費管理までまとめてこなせるのが魅力。フリーランスの方が日々の帳簿づけから確定申告までスムーズに済ませられる内容になっています。

① パーソナルミニプラン(年額10,800円/月払い1,280円)

個人事業主向けのエントリープラン。基本的な会計機能が一通り使えて、レポート機能や請求書作成など、確定申告に必要な機能を備えています。年払いなら月換算900円なので、「まずはコストを抑えて始めたい」という方にぴったりです!

② パーソナルプラン(年額15,360円/月払い1,680円)

パーソナルミニの機能に加え、より多くのレポート機能やカスタマイズ機能が追加された標準プラン。費用を抑えつつも、しっかりとした会計管理をしたい方におすすめです。

③ パーソナルプラスプラン(年額35,760円・年払いのみ)★イチオシ!

個人事業主向けの最上位プランで、パーソナルプランの機能に加えて税理士とのデータ共有が可能に。「会計ソフトも使いたいし、税理士のサポートも受けたい」という方に最適です。確定申告シーズンに心強い味方になってくれますよ!

法人向けプラン(中小企業向け)を比較!

法人向けのプランは、個人事業主向けと比べて機能の幅がぐっと広がるのが特徴。複数ユーザーでの利用や高度な分析も行えるようになります。

① ひとり法人プラン(年額29,760円/月払い3,980円)★マイクロ法人向け

役員が自分ひとりだけの法人のための最小構成プラン。年払いなら月換算2,480円で、法人向けでは一番安く始められます。ただし利用条件があり、登録ユーザーは1名まで・仕訳は1年あたり500件まで・部門は2つまでという制限つき。マイクロ法人のように取引件数が少ない会社ならこの範囲で十分収まることが多いですが、事業が育って仕訳が増えてきたら上位プランへの変更が必要になります。

② スモールビジネスプラン(年額53,760円/月払い5,980円)

主に中小企業向けの基本プラン。複数ユーザーでの利用が可能で、請求書発行・支払い管理・売掛金管理といった基本機能が揃っています。仕訳数の制限もないので、従業員を雇っている会社や取引の多い会社はこちらになります!

③ ビジネスプラン(年額77,760円)

スモールビジネスに加え、在庫管理・分析機能・経営ダッシュボード機能などが利用可能に。複数ユーザーのアクセス権限設定や高度なレポート機能も含まれているので、ある程度規模の大きい会社にフィットします。経営状況を細かく把握したい方にぴったりですね!

大企業向けプラン(エンタープライズ向け)について

マネーフォワードでは、大企業や特定業種向けのエンタープライズ向けプランも用意されています。こちらは自社の業務に合わせてカスタマイズが可能なケースもあり、柔軟な対応が魅力です。

料金については、企業の規模や業務内容に応じた見積り対応となっているため、気になる方は公式サイトから問い合わせて詳細を確認してみましょう!

導入時に押さえておきたい2つのポイント

プラン選びと合わせて、導入前にチェックしておきたいポイントもご紹介します。

  • 年間契約で割安に!
    月額契約よりも年額契約のほうが料金が割安になります。長く使う予定なら、年額契約を選ぶのがお得です。
  • 追加オプションに注意
    複数の事業所の管理や、特定業務の自動化機能など、追加オプションが必要な場合は別途費用が発生することがあります。事前に必要な機能をリストアップしておくと安心ですよ!

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よくある質問(FAQ)

Q. 個人事業主はパーソナルミニとパーソナル、どちらを選べばいいですか?

A. まずはパーソナルミニ(年額10,800円/月払い1,280円)で十分なケースが多いです。基本的な会計機能とレポート機能、請求書作成など確定申告に必要な機能は一通り揃っています。取引量が増えてレポートの種類やカスタマイズが物足りなくなったら、パーソナル(年額15,360円/月払い1,680円)に上げるという順番がおすすめです。

Q. 月額契約と年額契約では、どのくらい料金が変わりますか?

A. 年額契約のほうが割安になります。例えばパーソナルミニは月払いだと1,280円ですが、年払いなら10,800円(月換算900円)で、12か月分を毎月払うより約5,600円安く収まります。法人のひとり法人プランも月払い3,980円に対して年払いは29,760円(月換算2,480円)と差が大きいので、1年以上使う見込みがあるなら年額契約を選ぶほうがお得です。

Q. マイクロ法人を作った場合、会計ソフト代はいくら見ておけばいいですか?

A. 役員が自分ひとりだけなら、法人向けで一番安いひとり法人プラン(年額29,760円/月払い3,980円)が目安です。ただし登録ユーザー1名・仕訳500件/年までという条件があるので、これを超えるならスモールビジネス(年額53,760円/月払い5,980円)になります。在庫管理や経営ダッシュボードが必要になることはあまりないので、上位のビジネスプランまでは通常必要ありません。個人事業主のプランと法人のプランは別契約になるため、両方のランニングコストを合算して考えてください。

Q. 税理士とデータを共有したい場合はどのプランが必要ですか?

A. 個人事業主の場合は最上位のパーソナルプラス(年額35,760円)で税理士とのデータ共有が可能になります。顧問税理士と契約している方や、確定申告シーズンだけ相談したい方に向いたプランです。税理士側の対応環境によって使い方が変わることもあるので、契約前に顧問税理士に確認しておくと安心です。

Q. 表示されている料金以外に費用がかかることはありますか?

A. 追加オプションが必要な場合は別途費用が発生することがあります。複数の事業所を管理したい、特定業務を自動化したいといったケースが典型例です。契約前に必要な機能をリストアップして、基本プランに含まれるかどうかを公式サイトで確認しておきましょう。プランや料金は改定されることがあるため、最新情報のチェックも忘れずに。

まとめ:自分の事業規模に合ったプランを選ぼう!

以上、マネーフォワードクラウド会計の料金プランを、個人事業主向け・法人向け・大企業向けの順でご紹介しました!

マネーフォワードの料金プランは、事業の成長に合わせてアップグレードできる柔軟な構成になっているのが嬉しいポイント。まずは今の事業規模に合ったプランからスタートして、必要に応じてステップアップしていくのがおすすめです。

面倒な会計業務はクラウド会計に任せて、本業にしっかり集中できる環境を整えていきましょう!

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