【どっち選ぶ?】弥生の青色申告 vs freee会計を徹底比較!選び方のポイント
「そろそろ会計ソフトを導入しようかな~」と思って調べ始めたら、まず目に飛び込んでくるのが「弥生の青色申告」と「freee(フリー)」の2大ソフト。どっちも人気だし、広告もよく見かけるし…で、余計に迷っちゃいますよね。
「結局、自分にはどっちが合うの?」「値段だけで選んで後悔したくない!」そんなお悩み、よーく分かります!私も導入前は延々と比較記事を読み漁っていました(笑)
そこで今回は、弥生の青色申告 vs freee会計を、メリット・デメリットの両面からじっくり比べてみます!どちらも実際に触ってみた私の感想もたっぷり盛り込みますので、あなたの相棒選びの参考にしてみてくださいね。
まずはサクッと全体像を掴みたい方のために、早見表をご用意しました!
▼弥生 vs freee ちょこっと早見表
| 比較項目 | 弥生の青色申告 | freee会計 |
| タイプ | デスクトップ+クラウド | 完全クラウド |
| 料金の目安 | 年8,800円~(安め) | 年11,760円~(やや高め) |
| 得意なこと | 安定動作&サクサク入力 | 自動仕訳&バックオフィス管理 |
| 向いている人 | 簿記知識あり・コスパ重視派 | 簿記初心者・自動化したい派 |
| 注意ポイント | 初心者にはちょっと難しめ | ネット環境必須&プラン制限あり |
ざっくりまとめるとこんな感じ!ではここから、それぞれの魅力と気になるポイントを掘り下げていきますよ~!
弥生の青色申告:老舗ならではの安定感がウリ!
会計ソフトといえば、やっぱり「弥生」。長年ずーっとシェアNo.1クラスを走り続けている定番中の定番です。私の周りでも「最初から弥生です」という方が本当に多いんですよ。
では、弥生の青色申告にはどんな魅力があるのか、見ていきましょう!
弥生のメリット
- とにかくコスパ良し!
セルフプランなら年間8,800円からスタートできます。「お試しで始めたい」「固定費は抑えたい」という方には嬉しい価格設定ですよね。 - デスクトップ型だからサクサク動く
パソコンにインストールして使うタイプなので、ネット環境に左右されずスイスイ入力できます。月末にガッツリ仕訳入力するとき、この快適さはありがたいんです! - クラウド保存もできる
完全クラウドではありませんが、必要に応じてクラウド上にデータを保管することも可能。バックアップ対策もばっちりです。 - 帳簿操作の自由度が高い
振替伝票や仕訳日記帳など、帳簿の切り替え・修正がラクラク。経理経験者ほど「弥生はやっぱり使いやすい」と口を揃えます。 - 確定申告・消費税申告もしっかり対応
もちろん電子申告(e-Tax)にも対応しているので、自宅から提出まで完結できます。 - 契約終了後もデータは手元に残る
デスクトップ型の強みとして、ソフトの契約が終わってもパソコン内にデータが残ります。「あのとき何をどう入力したっけ?」と見返せる安心感は大きいですよ。
弥生のデメリット
- 簿記初心者にはちょっとハードル高め
ガイド機能はシンプルで、「借方・貸方って何!?」という状態だと戸惑うかも。最低限の簿記知識があったほうがスムーズです。 - 減価償却まわりがやや手間
固定資産の登録や減価償却の計算が、初めてだと少々複雑。私も初年度は「ここどう入れるの!?」と頭を抱えました(笑) - 電話サポートが繋がりづらいことも
ベーシックプラン以上で電話サポートが使えますが、確定申告シーズンはどうしても混雑気味。メールやチャットの併用がおすすめです。
freee会計:自動化&クラウドでラクしたい派の味方!
お次はfreee!「経理を自動化する」というコンセプトで一気にシェアを伸ばしたクラウド会計ソフトの代表格です。特にスマホユーザーや、簿記に自信がない方から圧倒的な支持を集めていますよ。
freeeのメリット
- 完全クラウドでOSフリー!
WindowsでもMacでも、なんならタブレットでも使えます。「カフェでちょこっと経理」なんてスタイルも叶っちゃいます。 - 銀行・カード連携の自動仕訳がすごい
一度連携しちゃえば、通帳や明細を取り込むだけで仕訳案を自動生成!よく使う取引はルール化できるので、どんどん入力が早くなりますよ。 - スマホアプリが優秀
領収書をパシャっと撮影するだけで、日付・金額・店舗名を自動で読み取り。仕訳画面に領収書の画像を横並びで表示できるので、確認作業もぐっと楽ちんです。 - 請求書作成から仕訳までワンストップ
freeeで発行した請求書が、そのまま売掛金・売上として自動反映!請求書アプリと会計ソフトを別々に使う手間がなくなります。 - バックオフィス全般をまとめて管理できる
経費精算・勤怠・給与計算などもfreeeシリーズで連携可能。「事業が大きくなってきた」というフェーズにも強い味方です。
freeeのデメリット
- 最安プランだと機能制限が多め
スタータープランでは消費税申告書の作成ができなかったり、レポート機能が限定されたり…。しっかり使うならスタンダード以上が無難です。 - ネット環境が命
完全クラウド型なので、Wi-Fiが不安定だとプチストレス。出先でよく作業する方はポケットWi-Fi必須かも。 - 自動仕訳ゆえの「間違い気づきにくい問題」
自動化は便利な反面、一度登録された仕訳の修正がやや面倒なことも。「便利すぎて放置→あとで大変」にならないよう、定期チェックがおすすめです。 - 解約後のデータ閲覧期間が気になる
契約終了後も一定期間は閲覧できますが、長期的には不透明な部分も。重要データはPDFなどで手元保存しておくと安心ですよ。
【体験談】私はどう選んだ?
ここでちょこっと個人的なエピソードを!実は私、最初はfreee会計からスタートしました。理由はシンプルで、「簿記用語がほぼ分からないから自動でお願いしたい…!」という切実な事情から(笑)
使い始めてすぐ、銀行連携の自動仕訳に感動!「わぁ、明細が勝手に仕訳になってる…!」と、もう魔法にかかった気分でしたね。領収書のスマホ撮影も本当に便利で、溜めがちだった経費整理がサクサク進むようになりました。
ただ、事業が少しずつ育ってきて、細かい帳簿チェックをしたくなった頃、弥生の青色申告も気になるように。試してみたら、サクサク感と帳簿の見やすさにびっくり!「ネットが不安定なカフェでも作業できるのは強いな~」とも感じました。
結局、事業の規模やスタイルによってベストは変わるんだな、と実感した私。「最初はfreeeでラクして、慣れてきたら弥生に移る」という方もいれば、「最初から弥生でじっくり学ぶ」という方もいるので、無料体験をフル活用して触り比べるのが一番の近道ですよ!
弥生 vs freee:あなたに合うのはどっち?
ここまでのポイントを踏まえて、向いているタイプをまとめてみました!
弥生の青色申告が向いている人
- 少しでも簿記の知識があり、帳簿を自分の手で整えたい人
- デスクトップ型のサクサク感を重視したい人
- データを長期的に手元に残しておきたい人
- ランニングコストをできるだけ抑えたい人
freee会計が向いている人
- 簿記は正直ニガテ…できるだけ自動でお願いしたい人
- 領収書や請求書をスマホでサクッと管理したい人
- Macユーザー/カフェやコワーキングなど外出先でも作業する人
- 経理・請求・経費精算をまとめて一元管理したい人
迷ったときのおすすめの選び方
それでも「うーん、決めきれない!」という方へ、私なりの選び方ヒントをお伝えしますね。
- まずは無料体験で「触った感覚」を比べる
どんなに機能が素晴らしくても、画面が自分にしっくりこないと続きません。実際に1週間ほど触ってみて「ストレスなく使えるか」をチェック! - 事業のスタイルから逆算する
取引の種類が多かったり、ネット販売・クレカ決済が中心ならfreee、現金取引が多かったり帳簿をカッチリ管理したいなら弥生が相性◎。 - 将来の拡張も視野に入れる
スタッフを雇う予定があるなら、freeeの人事労務連携は大きな武器に。一方、ずっと1人でコツコツ続けるなら弥生の安定感が心強いですよ。
まとめ:自分に合うほうを選べば、経理はもっと楽になる!
以上、弥生の青色申告とfreee会計を徹底比較してみました!
どちらも本当に優秀なソフトなので、「どっちを選んでもハズレなし」というのが正直な感想。大切なのは、自分のスタイルや事業フェーズに合わせて選ぶことです。
コスパと安定感で選ぶなら弥生、自動化とクラウドの便利さで選ぶならfreee。どちらにも無料体験プランがあるので、ぜひ実際に触ってみて、しっくりくるほうを選んでくださいね!
経理を味方につければ、本業にぐっと集中できるようになりますよ。あなたの事業がもっと楽しく、もっと自由になるお手伝いができたら嬉しいです!

