【一覧チェック】マネーフォワードクラウド確定申告で連携できる銀行口座まとめ!対応金融機関ガイド
確定申告の季節、「入出金の入力作業、ほんっとに時間かかる…!」と嘆いていませんか?マネーフォワードクラウド確定申告なら、銀行口座をポチッと連携させるだけで取引データを自動で取り込み、あの面倒な手入力から解放してくれるんです!
とはいえ気になるのは、「自分が使っている銀行、ちゃんと対応してるの?」というポイント。せっかく契約しても、メインバンクが非対応だと悲しいですよね…。
そこで今回は、マネーフォワードクラウド確定申告で連携できる銀行口座をカテゴリ別にまるっとご紹介!連携のメリットや注意点もあわせてお伝えしますので、ご自身の金融機関をチェックしてみてくださいね!
▼MF確定申告 連携金融機関ちょこっと早見表
| カテゴリ | 対応状況 |
| 都市銀行(メガバンク) | みずほ/三菱UFJ/三井住友など主要行はほぼ網羅 |
| ネット銀行 | 楽天/PayPay/住信SBI/auじぶんなど主要行◎ |
| 地方銀行 | 北海道から沖縄まで全国の地銀を幅広くカバー |
| 信用金庫・信用組合 | 全国の信金・信組が200以上対応 |
| JAバンク・労金・JFマリン | JAは500近く、労金・JFも主要機関に対応 |
| 連携メリット | 自動仕訳/入力ミス激減/確定申告がラクに! |
私もはじめて銀行連携を設定したとき、「えっ、これ全部自動で取り込まれるの!?」とちょっと感動しました。今まで通帳を見ながらポチポチ入力していた時間は一体…という気持ちです(笑)。それくらい劇的に作業がラクになりますよ!
そもそも銀行口座を連携するとどうなるの?
マネーフォワードクラウド確定申告に銀行口座を登録すると、その口座の入出金データが自動でソフトに取り込まれるようになります。あとはAIがいい感じに勘定科目を提案してくれるので、チェックして確定するだけ!
「えっ、自分で入力しなくていいの?」と驚かれる方も多いのですが、本当にそうなんです。しかも仕訳ルールを一度登録しておけば、次回以降はほぼワンクリックで処理が完了します。
連携するとこんな嬉しいことが!
- 手入力の手間がゼロに:通帳をめくる必要なし。入出金データが勝手に入ってきます
- 入力ミスが激減:桁を間違える、日付を打ち間違えるといった人的ミスが防げます
- リアルタイムで経営状況が見える:「今いくら残ってるんだっけ?」がすぐわかる
- 確定申告がサクッと完了:日々の積み重ねがそのまま申告書類になります
- 複数口座も一元管理OK:メインバンク、サブ口座、ネット銀行をまとめて見られる
特に事業用とプライベート用で口座を分けている個人事業主さんにとって、この連携機能は確定申告の救世主と言っても過言ではありません!「毎月の記帳作業が2時間から15分になった」なんて声もよく聞きますよ。
しかもマネーフォワードクラウド確定申告は、クレジットカードや電子マネー、ECサイトの売上データとも連携可能。銀行口座と組み合わせれば、事業のお金の流れがまるっと見える化できちゃいます!
MF確定申告で連携できる銀行口座カテゴリ別一覧
それでは本題!マネーフォワードクラウド確定申告が対応している金融機関を、カテゴリ別にご紹介していきます。数がとっても多いので、ブラウザの検索機能(Ctrl+F)で銀行名を探すのがおすすめですよ!
① 都市銀行(メガバンク)
まずは誰もが知っているメガバンクから。主要どころはしっかり網羅されています!
- みずほ銀行(投資信託・住宅ローンも対応)
- 三菱UFJ銀行/三菱UFJ信託銀行
- 三井住友銀行/三井住友信託銀行
- りそな銀行(国債・ローン含む)/埼玉りそな銀行
メガバンクをメインで使っている方は安心ですね!国債やローンなど、商品別に連携先が分かれているケースもあるので、登録時にご自身の口座種別を確認してみてください。
② ネット銀行
個人事業主さんに人気のネット銀行も、主要どころはバッチリ対応!
- 楽天銀行/PayPay銀行/住信SBIネット銀行
- auじぶん銀行/ソニー銀行/GMOあおぞらネット銀行
- SBI新生銀行/セブン銀行/イオン銀行
- 大和ネクスト銀行/オリックス銀行/UI銀行/みんなの銀行
- SMBC信託銀行プレスティア/SBJ銀行/東京スター銀行
ネット銀行は振込手数料が安かったり、アプリの使い勝手が良かったりと、事業用口座としてメリットが多いのが魅力。MF確定申告との相性も抜群なので、これから事業用口座を作る方にもおすすめです!
③ 地方銀行
地方銀行も、北海道から沖縄までかなり幅広く対応しています!
- 北海道・東北エリア:北海道銀行/北洋銀行/青森銀行/岩手銀行/秋田銀行/山形銀行/七十七銀行/東邦銀行など
- 関東エリア:横浜銀行/千葉銀行/常陽銀行/足利銀行/群馬銀行/武蔵野銀行/きらぼし銀行/京葉銀行など
- 中部・北陸エリア:静岡銀行/八十二銀行/北陸銀行/北國銀行/福井銀行/名古屋銀行/大垣共立銀行/十六銀行など
- 関西エリア:京都銀行/滋賀銀行/南都銀行/紀陽銀行/関西みらい銀行/池田泉州銀行/みなと銀行/但馬銀行など
- 中国・四国エリア:広島銀行/中国銀行/山陰合同銀行/伊予銀行/百十四銀行/四国銀行/阿波銀行など
- 九州・沖縄エリア:福岡銀行/西日本シティ銀行/肥後銀行/鹿児島銀行/琉球銀行/沖縄銀行/宮崎銀行/大分銀行など
ほぼ全国の地銀を網羅しているのはさすがMFといった感じ!「うちの地元の銀行は大丈夫かな?」と心配な方も、ほとんどのケースで見つかるはずですよ。
④ 信用金庫・信用組合
地域密着型の信用金庫・信用組合も、全国200以上の機関に対応!
- 信用金庫:京都信用金庫/城南信用金庫/城北信用金庫/多摩信用金庫/大阪シティ信用金庫/尼崎信用金庫/岐阜信用金庫/岡崎信用金庫/浜松いわた信用金庫/埼玉縣信用金庫など
- 信用組合:第一勧業信用組合/近畿産業信用組合/大東京信用組合/あすか信用組合/広島市信用組合/茨城県信用組合など
地元の金融機関と長くお付き合いしている方も、「うちの信金も対応してた!」と安心できるケースが多いはず。気になる方はマネーフォワード公式サイトで最新の対応状況をご確認ください!
⑤ JAバンク・労働金庫・JFマリンバンク
農業・漁業関係者の方が使うJAバンクやJFマリンバンク、そして働く方の味方・労金にも対応しています!
- JAバンク:JA全国信連から各地のJA(JA東京中央/JAさいたま/JA兵庫六甲/JA福岡市/JAおきなわなど)まで約500機関に対応
- 労働金庫:中央労金/近畿労金/東海労金/九州労金など全国13機関すべて対応
- JFマリンバンク:JF北海道信漁連/JF東日本信漁連/JF西日本信漁連などが対応
農家や漁業者の方で「自分のJAは連携できるのかな?」と思っていた方、おそらくほとんどの機関で大丈夫なのでご安心を!
連携するときの3つのちょこっと注意点
とっても便利な銀行連携機能ですが、スムーズに使うために押さえておきたいポイントが3つあります!
① インターネットバンキングの契約が必要
連携には、ネットバンキングの契約情報(ログインIDやパスワード)が必要になります。まだ契約していない方は、先に金融機関の窓口やWebサイトから申し込みをしておきましょう!
銀行によっては「ダイレクトバンキング契約者番号認証」と「口座番号認証」のように、認証方法が複数用意されているケースもあります。ご自身の契約内容に合わせて選んでくださいね。
② 取得できる履歴の期間には限りがある
金融機関によって、連携で取得できる取引履歴の期間が異なります。たいていは過去1〜3ヶ月程度が目安。
確定申告直前になって慌てて連携しようとすると、去年の取引が取得できない…なんてことも。開業したら早めに連携しておくのがベストです!
③ 連携が途切れることもあるので定期チェックを
銀行側のシステム変更やパスワード更新のタイミングで、連携が一時的に切れてしまうことも。月に1回は「ちゃんと最新データが取れてるかな?」とチェックする習慣をつけると安心ですよ!
もし連携エラーが出ても大丈夫。MFの管理画面から「再連携」ボタンをポチッと押すだけで復旧できるケースがほとんどです。難しい操作は必要ないのでご心配なく!
④ 同じ銀行でも認証方法が複数あることも
一覧を眺めていただくとわかるのですが、同じ銀行でも「インターネットバンキング契約者番号認証」「口座番号認証」など複数の連携方式が用意されているケースがあります。
これはお客様の契約プランに応じて選べるようになっているもの。連携時にご自身のネットバンキングのログイン方法に合わせて選択してくださいね!
対応銀行がない場合はどうすればいい?
「あれ、私が使っている銀行が見当たらない…」という方も、諦めないで!いくつか対処法があります。
- CSVファイルをインポートする:対応銀行でなくても、ネットバンキングからCSVをダウンロードして取り込めば、ある程度自動化できます
- 事業用に新しく対応口座を開設する:ネット銀行なら申し込みから開設までオンラインで完結。事業とプライベートの分離にも◎
- 公式サイトで最新情報をチェック:連携対応金融機関は随時追加されています。今はなくても半年後には対応しているかも!
個人的には、事業用にひとつネット銀行の口座を作っておくのが一番ラク!お金の流れが整理できて経理もスッキリ、一石二鳥ですよ。
まとめ:対応銀行をチェックして、確定申告をラクラクに!
以上、マネーフォワードクラウド確定申告で連携できる銀行口座をカテゴリ別にご紹介しました!
都市銀行からネット銀行、地方銀行、信金・信組、JA・労金まで、ほぼ全国の金融機関をカバーしているのがMF確定申告の強み。自分のメインバンクが対応していれば、確定申告の作業量はびっくりするほど減りますよ!
ポイントは「早めに連携しておく」こと。年度末に慌てないよう、開業したらすぐに口座連携を済ませてしまうのがおすすめです。取得できる履歴期間は限られているので、ここを逃すと後から過去データを取り込むのが大変になってしまいます。
もし対応銀行がない場合も、CSVインポートや新しいネット銀行の開設で対応可能。今後も連携対応の金融機関は順次追加されていくので、最新情報は公式サイトでチェックしてみてくださいね!
面倒な手入力作業はソフトにお任せして、本業に集中できる時間をたっぷり確保していきましょう!

