【副業デビュー応援】副業の確定申告は意外と簡単!不安を解消する基本ステップまとめ
「副業を始めたいけど、確定申告ってなんだか難しそう…」「税金のこと、失敗したらどうしよう…」と、不安で一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
でも大丈夫!副業の確定申告は、基本の流れさえ押さえれば意外とカンタンに済ませられるんです。
そこで今回は、副業の確定申告の基本から具体的な書き方まで、わかりやすくまとめてご紹介します。これを読んで、安心して副業ライフをスタートさせましょう!
▼副業の確定申告ちょこっと早見表
| 項目 | 内容 |
| 副業収入の多くは | 「雑所得」扱い |
| 申告不要の目安 | 給与以外の所得が年間20万円以下(例外あり!) |
| 使う書類 | 確定申告書の第1表・第2表 |
| 便利ツール | 国税庁「雑所得の計算シート」/スマホ入力ガイド |
| 迷ったらコレ | クラウド会計ソフトで自動作成がイチオシ! |
ちなみに私も副業を始めた最初の年、確定申告前に「これで合ってる?」とドキドキしながら雑所得の計算をしたのを覚えています。クラウド会計ソフトを導入してからは数クリックで書類完成、本当にラクになりましたよ!
まずは「収入の種類」を理解しよう
確定申告の前に押さえたいのが、「収入には種類がある」ということ。副業の場合、主に次の3つに分類されます。
- ① 給与所得:正社員・パート・アルバイトの方の収入
- ② 雑所得:副業収入・年金・印税・仮想通貨の利益など
- ③ 事業所得:個人事業主やフリーランスの収入
副業で稼いだ収入は、基本的に「雑所得」に分類されることが多いです。ただし、次の条件を満たす場合は「事業所得」になる可能性もあります。
- 独立性・継続性・反復性がある(単発の仕事は事業所得になりません)
- 年間の収入が300万円を超えている
- 帳簿や書類がしっかり記録・保存されている
令和4年から法改正があり判断基準が明確になったので、収入の性質や規模に合わせてしっかり確認しましょう!
20万円以下なら確定申告は不要?注意したい基本ルール
会社員で副業をしている方は、確定申告が「不要」になるケースがあります。それは、給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合!
ただし、ここで勘違いしやすいポイントが…。次のような場合は20万円以下でも確定申告が必要です。お気をつけください!
- 副業収入が「事業所得」扱いになる
- ふるさと納税の寄附金控除を受けたい
- 医療費控除を受けたい
- 住宅ローン控除1年目の申請
【例:所得20万円以下の計算方法】
例えば、年間36万円の収入があり、経費が20万円かかった場合…
36万円(収入)− 20万円(経費)= 16万円(所得)
所得が20万円以下なので、この場合は確定申告が不要になります(※控除申請したい場合を除く)。
実際の記入方法:確定申告はこう書けばOK!
確定申告には主に第1表と第2表の2枚を使います。副業で雑所得がある方が押さえるべきポイントをまとめました!
第1表の記入方法
- ① 収入金額:1年間の合計収入を「雑所得」の欄に記入
- ② 所得金額:収入から経費を引いた金額を記入
第2表の記入方法
- ① 所得の種類:「雑所得」と記入
- ② 収入金額:1年間の合計収入を記入
- ③ 経費や源泉徴収額:必要に応じて記入
「意外とシンプルじゃない?」と感じませんか?収入と経費が明確になっていれば、確定申告はサクッと終わります!
便利な計算シート&おすすめツール
確定申告に役立つ便利ツールもご紹介しておきますね!
- 国税庁「雑所得の計算シート」:収入と経費を入れるだけで自動計算してくれる優れもの
- スマホ用入力ガイド:スマホで申告したい方に便利。初めてでも迷わず入力できます
- クラウド会計ソフト(マネーフォワード/freee/弥生):銀行・クレカ連携で日々の記帳が自動化、確定申告書類も数クリックで作成!
特に副業が継続的になってきた方には、クラウド会計ソフトの導入がイチオシ!日々の記帳から申告まで一気通貫でラクにこなせますよ。
まとめ:副業の確定申告は、仕組みを知れば怖くない!
副業の確定申告は、正しく理解すれば想像よりずっとカンタンです!
「収入の種類を知る → 所得を計算 → 書類に記入」の3ステップさえ押さえれば、もう怖くありません。便利な計算シートやクラウド会計ソフトもフル活用して、スマートに副業ライフを楽しみましょう!
面倒な帳簿・申告作業はツールにお任せして、副業で成果を出すことに集中していきたいですね。

