【徹底解説】マネーフォワードクラウド確定申告で書類作成&提出をラクラク完了するガイド
フリーランスや個人事業主の皆さん、確定申告の季節が近づくと「書類の作成どうしよう…」「e-Taxってなんか難しそう…」と気が重くなっていませんか?
でも大丈夫!マネーフォワードクラウド確定申告を使えば、日々の取引データから確定申告書類の作成、そしてe-Taxでの提出まで、画面に沿って進めるだけでサクッと完了できちゃうんです。
そこで今回は、「MFクラウド確定申告で書類を作成して提出するまでの全ステップ」を、実際の画面の流れに沿って徹底解説していきます!初期設定はもう済んでいる前提で、「申告作業そのもの」にフォーカスしますよ~。
先に全体像を掴みたい方は、下記の早見表をチェックしてみてください!
▼MFで確定申告書類作成&提出ちょこっと早見表
| 項目 | 内容 |
| 対応する申告 | 青色申告/白色申告どちらもOK |
| 作成できる書類 | 確定申告書B・青色申告決算書・収支内訳書など |
| 提出方法 | e-Tax(電子申告)/スマホアプリ/窓口・郵送 |
| イチオシ提出方法 | e-Tax(65万円控除を狙うなら必須!) |
| 申告期限 | 原則3月15日(厳守!) |
ちなみに私も初めての確定申告のとき、紙でやろうとして途中で挫折しかけたのですが…MFの画面案内に沿って進めたら、半日で書類完成&e-Tax送信まで終わってビックリしました!「え、これで終わり?」って拍子抜けするくらいラクでしたよ~。
初期設定さえ済ませておけば、確定申告本番は「答え合わせ」のような気楽さです。あの憂鬱だった2月~3月が、今ではちょっと誇らしい季節に変わりましたよ。
そもそも確定申告って何を出すんだっけ?
まずは軽く基本をおさらい。確定申告は、1年間の所得や経費を計算して所得税を確定させる手続きのこと。毎年2月16日から3月15日までが申告期間です。
フリーランス・個人事業主が用意する主な書類はコチラ。
- 確定申告書B:事業所得や不動産所得などを申告するメイン書類
- 青色申告決算書:青色申告で提出(白色なら収支内訳書)
- 各種控除証明書:社会保険料・生命保険料・iDeCoなど
- 事業の収支明細:売上や経費の一覧
…と並べると結構な量ですが、MFクラウド確定申告を使えば、日々の記帳データから自動で書類が組み上がるのでご安心を!
書類作成を始める前にチェックしたい3つのこと
いきなり申告メニューに飛び込む前に、下記3つの事前準備を確認しておきましょう。ここを済ませておくと、後の作業が爆速で進みますよ!
① 銀行口座・クレジットカードが連携されているか
日々の売上や経費を自動記帳するために、事業用の銀行口座やクレカがMFに連携されているかチェック。連携済みなら、そのまま最新の取引データを同期しておきましょう。
② 取引の仕訳が正しく入っているか
「自動で登録された仕訳、勘定科目が微妙…」というのはあるあるです。申告前にざっとチェックしておくと、のちの決算書がキレイに仕上がります。自動仕訳ルールを設定しておけば、来年以降はもっとラクに!
③ 控除証明書を手元に集める
国民年金・国民健康保険・生命保険料・iDeCo・小規模企業共済など、控除の証明書類は紙かPDFで手元にまとめておきましょう。申告画面で金額を入力するときに、証明書を見ながらだとスムーズですよ~。
秋ごろから郵送で届き始める証明書は、専用フォルダにポイポイ入れておくのがおすすめ。「あれ、年金の証明書どこやったっけ…?」と家中を探し回る不毛な時間を減らせます!
MFクラウド確定申告での書類作成ステップ
準備が整ったら、いよいよ申告書類の作成です!MFでは「確定申告」メニューに入ると、ステップごとに画面が進んでいくので、案内に沿ってポチポチ選ぶだけでOKです。
ステップ1:申告内容を選択する
まずは「申告内容」の画面で、自分の所得タイプを選びます。
- 事業所得や不動産所得を申告:フリーランス・個人事業主の方はコチラ
- 雑所得や控除のみ申告:副業程度の収入や、控除だけ申告したい方向け
本業でガッツリ事業をやっているなら、迷わず上を選びましょう!
ステップ2:事業の概要を登録する
次に「事業の種類」や「収入源」など、基本情報を入力。ここで青色申告の65万円控除を狙うなら「複式簿記」を選択するのがポイントです!
簡易簿記だと10万円控除しか受けられないので、控除額の差が大きいんですよ~。日々の記帳をMFに任せているなら、実質的な手間は変わらないので複式簿記一択です。
ステップ3:提出書類を選択する
「申告設定」で、どの書類を作成するかを選びます。
- 一般(事業収入)用の書類:フリーランス・個人事業主の基本パターン
- 不動産用の書類:不動産所得がある方はコチラを選ぶと、専用の青色申告決算書・収支内訳書が作成されます
両方の所得がある方は、両方選択することも可能です!
ステップ4:青色申告/白色申告を選ぶ
「申告区分」で、青色か白色かを選択。ここで注意なのが、青色申告を選ぶには、事前に税務署へ「青色申告承認申請書」を提出済みであることが条件です。
提出していない場合は自動的に白色申告になるので、「え!私青色出してなかった!」という方は、来年に向けて承認申請書の提出をお忘れなく。
ステップ5:提出方法を選ぶ
「提出方法」で、書類の提出方法を選択します。選べるのは下記3つ。
- スマホアプリで提出(電子申告):マイナンバーカード+スマホで完結
- e-Taxで電子申告:PCとマイナンバーカード+ICカードリーダーで送信
- 窓口・郵送で提出:印刷して税務署へ
青色申告で65万円控除を受けたいなら、電子申告(e-Taxまたはスマホ)が必須条件です!紙だと55万円控除に減額されちゃうのでご注意を。
ステップ6:青色申告特別控除の設定
「青色申告」を選んだ方は、受ける控除額を「65万円/55万円/10万円」から選択。複式簿記+電子申告がそろっていれば、堂々と65万円を選んじゃいましょう!
ここまで設定すれば、あとは画面のフローに沿って所得・控除の金額を入力するだけ。過去データから自動計算される項目も多いので、本当にサクサク進みますよ~。
入力中に分からない項目が出てきても、各フォームに「?」マークのヘルプが用意されているので、都度参考にしながら進められます。迷子になりにくい設計なのが、初心者にも優しいポイント!
提出方法:紙?電子?おすすめはどっち?
書類ができあがったら、いよいよ提出!MFでは紙でも電子でも対応できますが、圧倒的におすすめなのはe-Tax(電子申告)です。順番に見ていきましょう。
① e-Tax(電子申告)で提出する場合
ネット上で完結する、最強にラクな提出方法です!MFクラウド確定申告はe-Taxに対応済みなので、下記の流れでサクッと提出できます。
- e-Taxアカウントを取得:マイナンバーカードが必要
- 書類データをe-Tax形式で出力:MFの画面からボタン一発
- e-Taxサイトにアップロードして送信:受付完了メッセージが届けば完了!
e-Taxの嬉しいところは、24時間365日対応なこと。「税務署の窓口が閉まる時間を気にしなくていい」のは、ギリギリ派には本当にありがたい…!しかも65万円控除の条件もクリアできるので、使わない手はないです。
スマホアプリ提出なら、マイナンバーカードをスマホで読み取るだけで完結するので、ICカードリーダーすら不要。「PC環境を整えるのが面倒…」という方でも、スマホだけで提出まで走り切れますよ!
② 紙で提出する場合
「電子はどうも不安…」という方は、紙での提出もOK。手順はシンプルです。
- MFで書類をプリントアウト:PDFで出力できるので、自宅プリンターでもコンビニでも印刷OK
- 税務署に直接持参、または郵送:持参ならその場で受領印がもらえて安心
提出先は、自分の住所地を管轄する税務署。管轄はお住まいの地域で決まっているので、事前に確認を!郵送の場合は、控えに受領印をもらうための返信用封筒(切手貼付)を同封するとスマートです。
ただし繰り返しになりますが、紙提出だと青色申告特別控除が55万円までに下がってしまうので、10万円分まるっと損することに…。特別な理由がない限り、電子申告を選びたいところです!
申告をスムーズに終わらせるための注意点
最後に、MFで確定申告を進めるうえで押さえておきたいポイントをまとめてご紹介します!
① データは早めに整理しておく
1年分を一気にまとめようとすると地獄を見ます…!毎月、できれば毎週、こまめに記帳と仕訳チェックを済ませておくのが鉄則。MFなら自動連携されているので、月1回ログインしてざっと見直すだけでも全然違いますよ。
② 領収書・証明書の保管もお忘れなく
電子申告でも、領収書や控除証明書の原本は一定期間保管が必要です(原則7年)。紙のままでも、スキャンしてクラウド保管するのでも◎。電子帳簿保存法の要件もあるので、自分に合ったルールで管理しましょう。
③ 提出期限は厳守!
確定申告の提出期限は原則3月15日。これを過ぎると無申告加算税や延滞税などのペナルティが発生するので、絶対に守りましょう!e-Taxなら締切ギリギリでも提出できるのが強みですね。
MFクラウド確定申告で申告がラクになる4つの理由
ここまで解説してきたように、MFクラウド確定申告を使えば、確定申告の準備から提出までが本当にスムーズ!その理由を4つにまとめました。
- 自動仕訳機能で経理作業が圧倒的にラク!銀行・クレカの連携で日々の記帳がほぼゼロ手間に
- 青色申告決算書・確定申告書Bを自動作成:画面入力と仕訳データから書類が自動で組み上がる
- e-Tax対応で完全オンライン提出が可能:65万円控除もバッチリ狙える
- リアルタイムで収支管理ができてミスを防ぎやすい:申告前に慌てて数字を合わせなくてOK
「経理が苦手…」「毎年ギリギリになっちゃう…」という方にこそ、MFクラウド確定申告は心強い味方になってくれますよ!
特に自動仕訳機能は一度使うと戻れません。銀行口座の入出金がそのまま帳簿になるので、「領収書の山を前にため息をつく」みたいな時間がどんどん減っていきます。
まとめ:確定申告はMFで、ラクしてサクッと終わらせよう!
以上、マネーフォワードクラウド確定申告で書類を作成してe-Taxで提出するまでの全ステップをご紹介しました!
確定申告はフリーランスにとって避けられない作業ですが、ツール選び次第で所要時間は何倍も変わります。日々の記帳から書類作成、電子申告まで1つのサービスで完結するMFなら、面倒な手間をまるっとカットできちゃいますよ~。
申告期限ギリギリに慌てるのはもう卒業!今年の確定申告は、MFクラウド確定申告で颯爽と終わらせて、本業に全集中していきましょう!

